お菓子作りに最適なハンドミキサーはどれ?

スポンジケーキやシフォンケーキなど、

卵を泡立てて作るお菓子作りには欠かせない道具の一つがハンドミキサー。

電気屋さんやキッチングッズのお店に行くと、

いろんなメーカーや種類、そしてお値段もピンからキリまで、

多種多様なハンドミキサーが並んでいます。

値段が高い方が良いもの?それとも安くても大丈夫?

泡立てだけじゃなくて他の機能もついてる方がお得?

いざ購入しようとすると何を基準に選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

そんなハンドミキサーのお話です。

***

【ズバリ!私の愛用ハンドミキサーはTESCOMです!】

18617

(画像お借りしました)

【選んだ理由その1:ハネの形】

ハンドミキサーを選ぶときの一番重要なポイントは、生地を泡立たせるハネの形です。

ハネの部分が上から下まで同じ幅のものがより空気を含むことができます。

まれに先が細くなっているものがあるのですが、

なかなか空気を抱きずらく、スポンジなどは泡立て不足になることが多いです。

丸みを帯びているものは形は良いのですが、太さの問題で選びません。

(詳しくはその2を参照)

images

(先がすぼんでいるのは泡立ちが劣ります)

【選んだ理由その2:ハネの太さ】

このワイヤーの太さも、しっかり空気を含ませるポイントになります。

幅のある太いワイヤーの方がパワーが強いです。

針金のように細いものもあるのですが、本当に泡立ちません。。。

Unknown-1

(細いワイヤーは空気の抱き込みが甘くなります)

【選んだ理由その3:ホイッパーの数】

この2つのハネは左右逆に回転します。

この生地の流動によってより多くの空気を効率的に取り込むことができます。

ブレンダーに取り付けられるようなホイッパーは一つしかないので、

スポンジ生地を泡立てるのは多くの時間と温度管理、

生地の見極め、泡立て器の動かし方などに工夫が必要になり難易度が上がります。

Unknown-2

(とっても便利なブレンダー、泡立てはおまけと考えた方がいいかも)

【選んだ理由その4:スイッチの向き】

泡立て器を使う場合、スイッチのオンオフは機械を持った状態で行います。

特に止める時はホイッパーが生地の中に入っていますので、

止めたい!という時にさっとオフにできるかというのは大切です。

縦方向、前後に切り替えのあるスイッチだと親指ひとつで簡単に操作できますが、

横方向に切り替えるスイッチの場合、意外と難しいのです。

あたふたしてるうちに生クリームが硬くなりすぎちゃった、ということもあるのです。

これは個人的な好みでしょうが、おそらく縦の方が使いやすい方が多いと思います。

Unknown

(縦向きのスイッチが操作性が良くお薦めです)

【選んだ理由その5:リーズナブル】

高いものは7〜8千円するものもありますが、

この機種は3千円ほどで購入できます。

私は特売で1980円でゲットしました。

高いから良い訳でも、安いからダメな訳でもありません。

*****

参考になったでしょうか?

私がハンドミキサー購入の際にチェックをするのは、

「ハネの形」「スイッチの向き」「値段」です。

ハンドミキサー選びの3つのポイントを押さえながら、お気に入りの1台を手に入れてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク