子どもも喜ぶ♡キュートな鯉のぼりロールケーキ

5月5日は子どもの日。

子どもの健やかな成長を祝うセレモニー。

最近は大きな鯉のぼりを大空に泳がせるお家も少なくなりましたね。

住まいの変化から、兜飾りを飾るお家が多いのでしょうか。

それでも私たちが子どもの時から慣れ親しんでるのは鯉のぼり。

童謡も小さな時からいっぱい歌ましたね。

お家に大きな鯉のぼりは飾れないけれど、

食卓にこんな可愛いケーキはいかがですか?

小さな子どもが食べるから材料までこだわりたい。

そんなお母さんに手作りケーキは最高です☆

Bondouceの絶対に失敗しないスポンジケーキを使って、

美味しくって楽しく作りましょう。

もちろん市販のロールケーキを使って、

お家で簡単デコレーションもおススメですよ。

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子どもも喜ぶ♡キュートな鯉のぼりロールケーキ

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【材料】

絶対に失敗しないスポンジケーキ (レシピはこちら

基本の生クリーム (レシピはこちら

苺  5個

チョコペン 1本

【作り方】

① スポンジケーキはレシピの分量で15×22cmのバット2枚に分けて焼く。
焼き時間は180℃で12分~15分ほど。
12分経ったところで生地を前後ひっくり返して焼きムラを防ぎましょうね。
レシピ同様生地の真ん中を中指でかるーく押して、弾力があれば焼き上がりです。

② 生クリームは合わせて泡立てておく。
機械で泡立てる場合は、
もったりしてきてホイッパーですくえるかどうかくらいでストップしましょう。
使う分づつ手で丁度良い固さまで泡立てていきます。

③ スポンジに生クリームを1枚につき80gのせて巻いていく。
生地が冷めたら紙を外し、一回り大きい紙やオーブンシートに焼き面を上にして載せます。
クリームは80gを別なボールに計ってしっかり目に泡立てます。
くるくるっと巻いていくので、だいたい平になれば大丈夫!
クリームを触りすぎてボサボサになると美味しさ半減してしまうので、
ここはあまり神経質にならぬようにいきましょう。
巻き終わったら紙に包んで冷蔵庫で少し休ませます。

④ ケーキの片方をしっぽの形になるように斜めにカット。
ケーキのクリームがしっかり締まったら早速仕上げです!
尻尾の切れ目にしたい場所に爪楊枝をまっすぐ刺します。
ロールケーキを真横に倒し、爪楊枝を目指して斜めにカットしていきます。
反対側も同様に横に倒して切れば、鯉のぼりの尻尾が完成!

⑤ 湯煎か電子レンジで溶かしたチョコペンで、目とウロコの先端に線を引く。
チョコレートは水分が入ると固まって使えなくなってしまうので、
温泉で溶かす場合にはお鍋のお湯や水蒸気には気をつけてくださいね。
たまに先を切って使ったチョコペンを、再び柔らかくするために、
そのままドボンとお湯の中に入れてしまう方がいます。。。
先からお湯が入ってチョコが固まり、2度と使えなくなるのでご注意を。
その場合は電子レンジを使うか、先を持ってチョコ部分だけお湯につけてとかしてください。

⑥ ウロコの部分にうすくクリームを塗り、苺を乗せて完成。
苺が落ちないようにケーキの上の部分に生クリームを薄く塗ります。
苺は薄くスライスし、尻尾の方から順に乗せていきます。
その時サイドの苺の隙間からクリームが見えないよう、
少し内側にクリームを塗るようにすると綺麗に仕上がりますよ。

*****

お手伝いができるような年齢になれば、

デコレーションを一緒にやってみるのも楽しいですね。

いろんな表情のこいのぼりが出来上がって

また家族の会話が膨らみそうです。

子どもの健やかな成長を祝う日。

食卓にも可愛らしい鯉が泳げば、

きっと笑顔が溢れること間違いなしです。

ぜひお試しくださいね。

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