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古瀬郁江(いくちゃん先生)

パティシエ、たいわ士。1980年札幌生まれ。
高校卒業後、パティスリーやレストランで修業を重ねる。

パティシエとは「美味しいお菓子を届けることが使命」

昨日よりも今日、今日よりも明日と、
自らの技術を高める努力を積み重ねていたある日、
パティスリーに居たのでは私の使命は果たせない事に気が付きました。

「今!この瞬間!」と美味しい状態で創り上げたケーキを、
その時にお客様の口へと運ぶ事が出来ないもどかしさ。
開店に合わせて最高に美味しい状態で作ったケーキも、
お客様が来店して購入して頂くまで待つ毎日。
購入してから持ち帰りお客様の口に入るまで、
ケーキがどんな環境にあるのかは知ることは出来ません。

レストランでのデザートにも挑戦しました。
レストランでの日々は、
とてもエキサイティングでパティシエとして喜びに溢れた時間でした。
けれどやっぱり私の想うお菓子は、お家の食卓にあるのです。

そこで気が付いたのです。
「お母さんがケーキを作ればいいんだ」ということに。

第1子出産を機に2008年お菓子教室「L’atelier Bon douce」をスタート。
自宅での子連れレッスンでは世代を超えたお母さん達の交流の場となり、
「お菓子も習える子育てサロン」として多くの親子が参加

素材の味を活かした本格的なおやつが人気で、
イベントではあっという間に完売する事も。
長女が卵アレルギーだった事もあり、
アレルギーやアトピーの子でも一緒に、
「美味しく」食べられるヴィーガンおやつも大好評。
その噂は口コミで広がり、
植物性食材で作る1歳のバースデーケーキは大人気。

その他、企業や自治体のオリジナルレシピ制作や技術指導、
サロン用デザート作成の依頼も多い。

おやつにとどまらず、日々の食事の大切さや面白さを伝えるため、
味噌作りや酵素作り、簡単ごはんのWS「しあわせ母ちゃんの会」や、
こころとからだを作る食のお話「いのちを紡ぐお話会」も定期的に開催。
子どもの発達と心の成長や、食の大切さと共に、
たいわ士として子どもたちの声をお母さんへ届けています。

2007年生まれのアトピーっ子長女と、
2014年生まれのたいわbaby長男を溺愛する2児の母。

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