もち米から作る甘さ控えめ桜餅のレシピ

春になると食べたくなるさくら餅。

ピンクのお餅に緑色の葉っぱが視覚からも春を感じさせてくれますね。

子どもの食事に気を使っているお母さんならば、

市販品の原材料や産地が気になるところ。

手作りする場合だって、

道明寺粉やあんこ、桜の葉など産地がわからないものも多くあります。

ならば全てがわかる材料から、安心安全な桜餅を作りましょう

あんこが炊ければ後は簡単。

もち米で桜餅ができちゃう!

蒸し器もいらない簡単さくら餅です。

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もち米から作る炊飯器で柔らか桜餅のレシピ

【材料】小さめ20~30個くらい

もち米    2合

水      150~170cc

小豆の茹で汁 150cc

(両方合わせて300~320ccあればOK)

水      50cc

砂糖     50g

あんこ    300gくらい

【作り方】

1、もち米の準備

もち米はさっと研いで冷ました小豆の茹で汁とお水でうるかします(浸します)。これで色をつけていきますよ。もし茹で汁がたっぷりあるならば、100%  使えば色もしっかり付きますね。市販のあんこを使う場合には食紅(紅麹など)を爪楊枝の先にちょっとだけつけて水に溶かして色付けします。

2、もち米を炊く

炊飯器で炊いていきましょう。もしもおこわのモードがあるなら、水量もそこに合わせれば測らなくて済みますね!土鍋の場合は焦げ付きやすいので水分多めでゆっくり炊きます。

3、あんこを丸める

中に入れるあんこを丸めて準備しておきます。直径3センチほどの大きさに丸めていきます。手にベタベタつく場合には手に薄く油を塗るとやりやすいですよ。

4、シロップを作る

同量のお水とお砂糖を手鍋で沸かしシロップを作ります。お砂糖はお好みのものをチョイスしてOK。甜菜糖などの茶色いお砂糖の場合、お餅の色が少し渋くなります。
お砂糖の選び方に迷ったらこちらを参考に

てんさい糖ときび砂糖子どもに使うならどっち?

白砂糖はどうして体に良くないの?

5、お餅をつく

もち米が炊けたらシロップをかけながらすりこぎなどで半殺し(米つぶが半分残ってるくらいの状態)についていきます。シロップの量は好みの柔らかさと甘さで調整します。

6、あんこを包む

もち米を適量手に取り、手のひらで薄く潰してあんこを包みます。できるだけお米が柔らかく温かいうちに包むのが、きれいに仕上げるポイントです。

7、桜の葉っぱで包んで完成

桜の葉の塩漬けを水につけて好みの塩加減まで塩抜きし、水分を拭いてからお餅を包みます。塩加減は葉っぱの端っこをカリッとかじってみると分かりますよ。私は少し塩っぱいくらいが甘いお餅の味が締まって好きです。
桜の葉の塩漬けも手作りしたい人は是非チャレンジを!

桜の葉の塩漬けは手作りできる!桜の季節に仕込んでみよう

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炊飯器でできちゃう簡単さくら餅。

お気に入りの産地の美味しいもち米で作れば、

安心、安全、心も体も嬉しいですね。

色粉を使いたくない方は、

昔ながらの方法で小豆の茹で汁を使いましょう。

綺麗なピンク色ではないですが、

とっても優しい色に炊き上がりますよ。

炊き上がったもち米にシロップを入れて潰すことで、

冷めた後でも柔らかくしあがります。

また味見しながら甘さを調整できるのがいいところ。

小豆の茹で汁を使わず、最後にきな粉をまぶせば、

きな粉おはぎもできちゃいます!

ひな祭り以外にもお餅が食べたくなったら、

炊飯器でラクラクチャレンジしてみましょう。

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